倉敷市真備町の病院ならまび記念病院,内科,外科,リウマチ科,小児科,眼科,整形外科,泌尿器科

まび記念病院
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〒710-1313
岡山県倉敷市真備町川辺2000番地1

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患者さまへ

患者さまの権利

まび記念病院は患者の皆さまの権利とプライバシーを尊重します。

人格が尊重される権利
個人の人格が尊重され、医療事業者との信頼関係のもとで医療を受ける権利があります。
医療を平等に受ける権利
当院における医療を公平に受ける権利があります。
インフォームド・コンセントと自己決定権
医療の内容、検査、治療などについて十分な説明と情報提供を受けたうえで、治療方法などを自分の意思で選ぶ権利があります。
また当院の治療方針について、他の医療機関の意見を聞くことができます。
プライバシーが保障される権利
診療に関する個人情報やプライバシーは厳正に保護される権利があります。
診療情報の提供を受ける権利
ご自身が受けた診療について、情報の提供を受ける権利があります。

患者の皆さまに守っていただきたいこと

  1. 適正な医療をお受けになるため、ご自身の病状やその他の必要事項(昔にかかった病気、特異体質、内服中の薬、保険の内容などを含む)に関してはしっかりとお伝えください。
  2. 検査や治療の内容を十分理解したうえでお受けください。
    理解できない場合や同意できない場合は、そのことをはっきり伝えてください。
  3. 病院の規則を守り、他の患者の診療に支障をきたさないようご協力ください。
  4. 研修医による診療へのご理解とご協力のお願い。
  5. 医学生、看護学生などの研修・実習・見学へのご理解とご協力のお願い。
    学生の参加にご賛同いただけない場合は、職員までお申し出ください。

個人情報保護方針

当院では、皆様が安心して個人情報をご提供していただく為に、以下のように定めています。

(個人情報の取得・扱い)
当院は、皆様からいただく個人情報の利用目的をあらかじめ明確に定め、適法かつ公正な手段により、必要な範囲で個人情報を取得します。いただいた個人情報は治療を行う上で必要な時以外では使用いたしません。
(個人情報の保護対策)
個人情報の漏洩や滅失を防止するために、必要かつ適切な安全管理措置を講じています。また、個人情報の安全管理について院内の責任体制を確保するための仕組みを整備しています。
(個人情報の開示)
当院では本人以外に個人情報を原則として開示する事はいたしません。
(個人情報の利用と提供)
当院では、取得した個人情報を、販売や貸し出したりする事はありません。
ただし、下記の場合においてのみ、個人情報を提供する事があります。
  • 利用者の方の同意があった場合
  • 裁判所や警察などの公的機関から、法律に基づく正式な照会要請を受けた場合
  • ご利用者にサービスを提供する目的で、当院からの委託を受けて業務を行う会社が情報を必要とする場合
    (ただし、これらの会社も、個人情報を上記の目的の限度を超えて利用する事はできません)

個人情報の共同利用について

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説明と同意に関する指針

  1. 患者様は自身の病状について説明を受ける権利を有している。医師は患者様あるいは代理人に対して、患者様の病状、診療計画、治療内容、検査の結果等を適宜説明する義務がある。
  2. この説明は、当該診療を直接担当する医師が、患者様本人に対して行い、同意あるいは理解を得ることを原則とする。ただし、小児や知的障害、精神的問題を有する患者様などで、同意に必要な能力がないと判断される場合、あるいは説明が本人にいとって有害と判断される場合には、本人の理解力や状況に応じた説明をする。これとは別に、親権者、後見人等に十分に説明して同意あるいは理解を得ておく必要がある。
  3. 病状の説明に際しては、事実と推測とを区別する。根拠のない推測は避け、分からないことは分からないと率直に説明する。
  4. 侵襲を伴う診療行為(手術、検査等)を実施する場合には、病状の説明に加えて、当該診療行為が必要な理由、診療行為の具体的な内容、予想される身体的障害、合併症とその可能性、実施しない場合に予想される結果、他の代替手段とその利害得失、実施後の一般的な経過等を説明し同意を得る。また説明内容と同意についての記録を診療録に記載する。
  5. 説明と同意に当たっては、看護師等の医師以外の異なる立場の医療関係者が立ち会うことを原則とする。特に、所定の同意書を使用するような、侵襲を伴う診療行為の説明と同意には第三者の立ち合いは必須である。また患者様の同意が得られる場合は、患者様が信頼する家族あるいは親族の方にも同席して頂くのが望ましい。
  6. 重要な説明は、静かで落ち着いた外部から見られない、音声が外に漏れない部屋で行う。
  7. 重要な説明では、説明文書をあらかじめ渡しておき理解の向上をはかる。また、説明文書中に不明点、疑問点を前もって確認していただくように要請する。不明点、疑問点を次の説明の機会に重点的に説明し理解を得るように努める。
  8. 重要な説明では、説明の節目ごとに、また説明終了時にも、理解できないことがないかを尋ね、質問を受ける。理解できないと思われる場合には、再度説明するか、あるいは立ち合いの看護師等に医師とは異なる視点から説明してもらうなど、理解を得るための努力をする。一回の説明で完全な理解を得られることは少ないと考えるべきで、説明の機会を複数回設けて理解の徹底を図る。
  9. 説明直後に同意書への署名を求めることは極力避ける。別の場所で患者様と家族、知人などと説明内容について相談できるように配慮する。
  10. 緊急事態で同意を得る時間がない場合、または家族や親族が間に合わない場合などには、説明と同意が得られない理由、診療行為を行う根拠等を必ず診療録に記録する。
  11. 説明の内容によっては患者様への心理的ストレスが大きくなることがある。こうした場合は、説明後に患者様と密に接し反応を確認し、ストレスの軽減を図る。また、説明に同席した看護師等にも、異なる立場で接触することを依頼し、患者様の精神的状況の把握に努める。
  12. 説明に同意をしていだだくとき、または同意書に署名をいただくときには、他医療機関の医師の意見(セカンドオピニオン)を聞くことが可能であること、その際には必要な資料を提供することを伝える。当院で実施していない診療行為でも、他の医療機関で実施されている診療行為については、求められれば説明する。また希望があれば適切な医療機関に紹介する。

お願い事項

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